コインチェックは危ないって本当?

コインチェックは危ないって本当?
悩むひと

コインチェックって、過去に事件になったのをニュースで見たな。
コインチェックで仮想通貨を買って大丈夫なの?

こんなお悩みを解決します。

コインチェックは過去に仮想通貨流出事件があり、いまだにそのイメージを持たれている方もいます。

たしかに、「大切な資産を預けて大丈夫なのか」と不安になりますよね。

結論からいうと、現在のコインチェックは安心して利用できます

もしも少しでも不安のある方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

スッキリと安心して、コインチェックの利用をはじめることができますよ。

この記事でわかること
  • コインチェック事件を簡単に振り返る
  • 現在のコインチェックは安心して利用できる
  • その理由をくわしく解説!
この記事の著者
  • 株式投資歴5年
  • 仮想通貨取引歴1年
  • ブログ開設2021年5月〜
  • プログラミング絶賛学習中(目標はブロックチェーンでアプリをつくること)
こたんです♪
コインチェック
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コインチェックは危ないって本当?

コインチェックは危ないって本当?

そもそも「コインチェックは危ない」というイメージは、仮想通貨流出事件の印象が強いからでしょう。

まずは事件について簡単に整理します。

コインチェックの仮想通貨流出事件とは?

コインチェックの仮想通貨流出事件とは?

事件概要と原因は、下記の通りです。

事件概要

  1. 2018年1月26日、コインチェックが管理する仮想通貨NEM(ネム)がクラッキング(不正侵入)により別口座に移され、ほぼ100%流出してしまう。
  2. コインチェックは発覚後順次取引を停止し、警視庁、金融庁、NEM財団や国内外のNEMを扱う取引所と連携して、流出したNEMの追跡を行ったが、結果的に当日のレート換算で約580億円が流出する事態となった。
  3. その後コインチェックは、すべてのNEM保有者に対して日本円で補償を完了。補償額はNEMの価格が下落したことで圧縮されたとはいえ、じつに約460億円にものぼった。

原因

事件の原因は、NEMが常時インターネットから見えるホットウォレットで管理されていたため、クラッキングに弱かったことです。

ホットウォレットは、銀行で例えるとわかりやすいです。

銀行

通常、銀行では現金は奥の金庫に保管していますよね。

まさか、窓口に大量の現金を置いてはいないでしょう。

まさにホットウォレットは、窓口に大量の現金を置いているような状態のことを指します。

これがクラッカーたちの格好の餌食になってしまったのは、言うまでもありませんね。

当時コインチェックでは急増する顧客と資産額に対して、管理が追いついていない状況でした。

コインチェックは、「管理が甘かった」と謝罪し、猛省することとなりました。

コインチェック、現在のセキュリティは?

コインチェック、現在のセキュリティは?

現在のコインチェックのセキュリティはどうなのか?

結論は、

現在のコインチェックは安心して利用できる

です。

理由は以下の4点です。

  1. コールドウォレットで管理
  2. 2段階認証を採用
  3. マルチシグを導入
  4. マネックスグループの傘下となり、信頼性が向上
コインチェックは安心して利用できる

①コールドウォレットで管理

コールドウォレットとは、インターネットに接続せず、完全にオフラインで仮想通貨を管理することです。

現在コインチェックでは、すべての仮想通貨でコールドウォレットを構築しています。

コールドウォレットは、大きく分けて2種類あります。

  • ハードウェアウォレット
  • ペーパーウォレット

ハードウェアウォレットは、専用デバイスに秘密鍵を保管しておくものです。

もうひとつのペーパーウォレットは、その名の通り、紙に情報を記録するという非常にアナログな方法です。

とはいえ、だからこそクラッキング被害に遭うリスクは絶対にありません。

どちらもインターネットから完全に切り離して管理することで、セキュリティを強固なものにしています。

②2段階認証を採用

2段階認証とは、ログインパスワード以外にアプリやSMS、電子メールなどを通じて取得した確認コードを入力して認証を行う仕組みです。

2段階認証を設定することで、万が一IDやパスワードなどの情報を盗まれても、第三者による不正ログインを防ぐことができます。

③マルチシグを導入

マルチシグは、仮想通貨の送付の際に、複数の秘密鍵を利用する方法です。

複数の秘密鍵を利用することで、たとえひとつの秘密鍵が盗まれても、他の鍵が盗まれなければクラッキングのリスクはありません。

マルチシグによって、不正に対する安全性を飛躍的に高めています。

④マネックスグループの傘下となり、信頼性が向上

事件後コインチェックは、東証一部(現・東証プライム)上場企業であるマネックスグループに買収されました。

大手金融会社の傘下となったことで、コインチェックの会社としての信頼性が大きく向上しました。

そもそもマネックスグループはマネックス証券を運営してきた実績があるので、セキュリティは万全です。

マネックスグループ社長の松本大氏は、買収の理由を5点挙げています。

  1. 仮想通貨は世界中でトレードされており、ボラティリティーも高いためトレーディング対象として魅力的
  2. 仮想通貨の時価総額は40~50兆円ほどあるため(2018年当時)、新たな資産クラスとして良い
  3. 国際間送金などペイメントの手段になる
  4. ビジネスとして収益性が高いので利益が上げられる
  5. これからイノベーションが起きるから

なかでも松本氏は5つ目の、「これからイノベーションが起きるから」というのが最も大切だと主張しました。

「イノベーションが起こりうる、グローバルかつ最先端な事業だから、仮想通貨は最もエキサイティングだと考えている」と期待を語りました。

そして今まさに仮想通貨のみならず、NFTやDeFi、DAOなど、ブロックチェーン技術をつかった新たなWeb世界のイノベーションが起こっています。

結論:コインチェックは安心して使えます

コインチェックは安心して使えます

いま、封建的で中央集権的なWeb2のインターネットに代わる、Web3の時代がやって来ています。

Web3の生活では、クリプト(仮想通貨)を普段から身近に利用することになります。

この機会に、でクリプトをはじめてみてはいかがでしょうか?

こたん

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最短5分で完了します。

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